どうする?その家具、売りますか?

>

リサイクルの精神

買い手がつく家具・つかない家具

買い手がつきそうもない品物は、業者は買い取ってくれません。

まず、自分がその家具をどう思うかが大事です。
できればこのまま使いたいとか、捨てるにはもったいないとか、自分が買い手なら欲しいといったプラス思考の品物かどうかです。

リサイクル品として売るときには、元の値段・価値がどれくらいであったとしても、現在の状態・傷み具合、流行性、骨董的価値などを含めて評価されます。
また、その家具を欲しい人がいそうかどうかも、買い取り値段に反映されるでしょう。
メーカーやブランドなどが有名なものは、買い取ってもらいやすいようです。
信頼できるメーカー製でなければ、買い手がつかない場合もありますので、買い取り業者としては慎重になるのでしょう。


リサイクルショップ・買い取り業者

家具の処分をするときは、現代社会のエコロジーやリサイクルの推進と逆行しないように気をつけたいものです。

リサイクルショップに売りたい家具が大きい場合、出張査定をしてくれる業者があります。
出張費用は無料だったり、大物3点以上に限るとか、ベビー用品は扱わないなど、業者によって特徴があります。
トラックで来て、その場で査定・引き取りをしてくれます。

しかし、査定0円の場合の引き取りは、たいていやってくれません。
その場合は、粗大ごみとして処分するしかないでしょう。
遺品整理や廃棄などは、リサイクルショップではなく、そうした作業専門の業者がありますので、そちらを検討してみてください。

電話帳の「リサイクルショップ」のページを見れば、複数の業者が載っていますし、広告付きの場合もありますので、まずは連絡してみることをお勧めします。









この記事をシェアする
TOPへ戻る