どうする?その家具、売りますか?

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高値がつく家具・つかない家具

収納用品から装飾用品へ

収納というと、見えないようにしまう・片づけるというイメージがありますが、「見せる収納」という言葉もよく聞かれるようになりました。

例えば、自分が好きでコレクションしたものは、大事にしまっておくかもしれません。
しかし、好きなものですから、身近に置いて眺めていたい気持ちもあることでしょう。
あるいは、飾っておくことで、訪ねて来た人とのコミュニケーションツールになったりもしますね。

そうなると、陳列棚やショーケースのような家具が欲しくなってきます。
必需品というよりは、ゆとりの家具と言えるでしょう。

その他、縦にも横にも使えるラックや、組み合わせにより収納スペースが変化する棚、フタや扉のないフレームだけの棚なども、見せる収納として使われることがあります。




意外な所に置く家具

近年、高齢者の入居施設が増えてきました。
以前なら「老人ホーム」と、ひとくくりにされていたかもしれません。

施設にもよりますが、まるでホテルのような、シャンデリアのあるエントランスホール、ロココ調の家具など、高級感があふれている施設は何か所もあります。
それでいて、個室はおちついた洋室になっていることが多いようです。
個室には、たいていクローゼットが作りつけてあります。
また、トイレが車いす対応の広さになっていて、そこにも収納スペースがあります。

持ち込む家具は人それぞれですが、引き出しタンスやテレビ台など、比較的高さが低い物の方が部屋が広く感じられます。
家具とはいいませんが、仏壇も持ち込める施設があります。

余談ですが、ホテルのような施設でも、入居金が安かったり無料だったり、月々の費用は年金で十分という所があります。
一度でも見学に行ってみると、老人ホームのイメージがガラリと変わることでしょう。









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